プログラムのダウンロード

プログラムの記述

内蔵された機能によって、シリアルインターフェイス経由で ホストコンピュータ(例えばIBM PCや互換機) からEyeBotのRAMまたはFlash-ROMへユーザープログラムの転送を行います。 これはEyeBotハードウェアに提供されている多数のシステムルーチンのひとつで、ユーザーが独自のアプリケーションを設計して実行することを可能にしています。

ホストコンピュータとEyeBotの設定

データの転送

転送中、ダウンロードプログラムはロード中のプログラム名と受信済みのバイト数で転送経過を示します。 最後に正常終了画面を表示し、ロードされたプログラムの実行を促します。

例外の報告

ダウンロードプログラムは無効な転送事象に遭遇したときEyeBotオペレーティングシステムに対してリターンコードを返します。ダウンロードはエラーが起こった時点で中断されます。転送中にエラーが起こった場合には、いかなるユーザープログラムも実行できません。エラーの原因を正して再度ダウンロードをしなければなりません。簡潔なエラーメッセージがLCD上に表示されます。

プログラムの制限

コマンド入力手順


Thomas Bräunl, Barbara Linn, and Klaus Schmitt, 1997