EyeSim - EyeBotシミュレーター

EyeBotシミュレーターEyeSim複数制御対応のロボットシミュレーターで、 実際にロボットを制御するEyeBotの同じプログラムを変更することなく使用することができます。EyeSimはロボットのすべてのセンサーだけでなく、ロボットを駆動するアクチュエーター(作動操縦)のシミュレーションを行う機能をもっています。

アクティブなロボットのリストと一緒にシミュレーション環境と全ロボットの3次元画像を表示します。リスト上のロボットをクリックすると環境の中のロボットの位置を確認できます。また、ロボットのユーザーインターフェースを通じて操作するための、制御パネルウインドウ(EyeBot上にあるLCD画面やボタンと等価)が開きます。

See EyeSim example programs.

いかなるソースコードも変更することなくEyeBotのプログラムを繰り返しコンパイルできるようにするために、このシミュレーションの実現方法は他の多くの方法とは異なっています。ロボット上でRoBIOSライブラリーを使ってEyeBot用プログラムをコンパイルするように、同一のヘッダーをもつ別バージョンのライブラリーを作成しました(ライブラリーを参照)。

EyeSimの特徴


EyeSim V5はThomas Bräunl指導のもとでAxel Waggershauserによって作成されました。 EyeSim V5はLinux上で実行することができ、OpenGL、Qt、commoncppのライブラリーが必要です。EyeSimの詳細については下記を参照してください:
Thomas Bräunl