オペレーティングシステムの更新

オペレーティングシステムは2つの部分からなっています。: EyeBotで制御する移動ロボットは同じRoBIOSを使用しますが、実際のハードウェアに接続されるセンサーやモーターの種類によってHDTは異なります。

RoBIOSとHDTの更新は別々に行うことができます(通常、HDTを編集してもRoBIOSはそのままです)。更新方法は下記の2つです。:

ハードウェアー記述テーブル(HDT)

詳細はHDTの解説書を見てください。 センサーやアクチュエーターを追加または削除する場合や、EyeBotの他の特性(例えば、CPU速度)を変更する場合には、対応するHDTファイル(例えば、myhdt.c)を変更します。下記のように入力して、変更したc形式ファイルをコンパイルしhex形式ファイルを作成します。:
gcchdt myhdt.c
次に、新しいhex-ファイルを通常のユーザープログラムと同様に ダウンロードします。RoBIOSは自動的にHDTファイルを認識してオペレーティングシステム上のHDT領域に書き込みます。書き込みが終了したら、システムをリセットしてください。
Thomas Bräunl, 1999